※特許査定にて、この6月に特許が確定しました。

  RFIDと人感センサーは、既に広く世の中に知れ渡り、ある意味では枯れた技術ですが、RFIDと人感センサーが組みあわせること  

 で、新しいサービスの提供が可能となりました。その名は「エリア警戒」システムです。RFIDを所持する、していないで異常を

 検視する仕組みです。従来とは逆転の発想で、いままで出来得なかったシステムの提供が可能となります。

 是非、ご覧いただき、ご活用いただければ幸いです。

壁やドアの新設無く、エリアのセキュリティが実現!

こんな用途にも、セキュリティが可能になります。

「SのUIKA」や「パスモ」で皆さんご存知な交通系カードも実は「RFID」という分類の非接触のカードです。弊社は、前出のRFIDの周波数帯を変えることで、通信距離が数mまで伸びる特性を利用し、間仕切りが無くても関係者能力判断を行う新しいセキュリテイの仕組みを考えました。

その名は、「エリアセキュリティ」です。

▮応用例 仕切りの無いカーポート


全ての特徴は、関係者かそうで無いかを判断する仕組みです!

左図のように、RFIDのタグの有る無しを検知するだけでなく、人感センサーを併せて備えることで、RFIDを持たない人の検知も可能となり、

新たなサービスの提供ができました。

RFIDのタグ所持者の判断に加えて、タグの不所持者検知の判断が可能となるので、従来に無い、エリア警戒システムが実現します。

【利用例】

・福祉施設関係者がタグを所持し、入居者が不所持にすることで、徘徊

 者の検知が可能になります。

・関係者以外のエリア侵入管理も可能となります。 


  利用事例 エリア警戒

従来の警備システムなどで人の出入りを警戒するには、間仕切りやドアで仕切り、その箱の中を無人にすることが必須でしたが、本システムでは、RFIDの電波と人感センサーの検知範囲内を警戒範囲として、そのエリアの出入り管理が可能になります。

 

今までにない、エリア警戒が可能になるのです。



出入りの管理が簡単に!しかも徘徊検知にも利用できます

左図は何れもデモ用画面です。

・左図

 人感センサーだけの検知を異常とした画面

・右図

 人感センサー検知と併せて、RFIDタグの検知

 も出来た画面

どちらも場所やIDを検知し、表記可能です。


「関係者以外侵入禁止」とよくドアの前に掲示している場面をよく目にするかと思います。しかし、看板の威嚇だけでは効果が無く、関係者の入室か、関係者以外の侵入なのか、区分けする方法は、警備対象にするしかありませんでした。

 

こうした状況に、警備会社を利用せずに対応出来たらの発想から考案されたシステムです。ドアの奥は関係者以外は入ってもらいたくない場所では、確実に区分けをし、可否の判断対応が可能になります。



本システムを導入すれば・・・

タッチ操作等の警備セット・解除操作がなくなります!

警戒対象物周辺での警戒セット操作・解除操作の自動対応

 

警備システムの基本は、警備対象物内を無人にすることですが、その確認のために、警備セットと解除の確認操作が必要になります。

警備セット時に、室内の閉鎖が充分でない場合、アラームを鳴らし、画面で場所を知らせるなどします。

この操作い伴う、セット忘れや解除忘れの問題と同時に、操作自体の必要性から、警備対象として難しい案件が存在してしまい、そうした案件の所有者から、警備操作の不要なシステムを待ち望む声があり、

本考案へと至りました。


検知範囲が区切られた、2つののエリアの移動だけで、警戒セットと警戒解除が出来たら・・・。そうした発想に弊社は、RFIDと人感センサーの組み合わせで、操作不要な移動対応だけで実現をしております。

 

今までに無いシステムです、皆様の意見、要望で、利用方法の拡大が出来れば幸いです。



1.ビニールハウス など仕切りが厳重でない施設

ビニールハウスでのセキュリティの必要性は、その盗難事件の多さからも明白なのですが、警備セット解除の問題と、ビニールハウスの特性でもある簡易建物の構造による出入口での入室管理にも問題があり、警備に向かない対象案件でした。自動警戒システムでは、簡易ですが警戒システムの構築が可能となります。

被害の多い、対象作物

  イチゴ    ハルシオン  サクランボ


こんな物にも使えないか?など、皆様のご意見、是非お聞かせくださいませ。