2019年7月特許が確定

  「RFID」と人感センサーは、既に広く世の中に知れ渡っている技術ですが、「RFID」と人感センサーが組みあわせることで、

 新しいサービスの提供が可能となりました。その名は「エリア警戒」システム。「RFID」を所持するかしないかで異常を検視

 する仕組みです。従来とは逆転の発想で、いままで出来得なかったシステムの提供が可能となります。

 是非ご覧いただきご活用をお勧めいたします。

壁やドアの新設無しでエリアのセキュリティが実現!

こんな用途にも、セキュリティが可能になります。

「Suica」や「PASMO」で皆さんご存知な交通系カードも実は「RFID」という分類の非接触のカードです。弊社は、「RFID」の周波数帯を変えることで、通信距離が数mまで伸びる特性を利用し、間仕切りが無くても関係者能力判断を行う新しいセキュリテイの仕組みを作り上げました。

その名は、「エリアセキュリティ」です。

▮応用例 仕切りの無いカーポート


特徴は"関係者か部外者"かを判別する仕組みです!

左図のように、「RFID」のタグの有る無しを検知するだけでなく、人感センサーを併せて備えることで、「RFID」を持たない人の検知も可能となり、新たなサービスの提供が可能になりました。

「RFID」のタグ所持者の判断に加えて、タグの不所持者検知の判断が

可能となるので従来に無いエリア警戒システムが実現します。

【利用例】

・福祉施設関係者がタグを所持し、入居者を不所持にすることで、徘徊

 者の検知が可能になります。

・関係者以外のエリア侵入管理も可能となります。 


  利用事例 エリア警戒

従来の警備システムなどで人の出入りを警戒するには、間仕切りやドアで仕切り、その箱の中を無人にすることが必須でしたが、本システムでは、「RFID」の電波と人感センサーの検知範囲内を警戒範囲として、

そのエリアの出入り管理が可能になります。

 

従来にないエリア警戒が可能になります。



出入りの管理が簡単に!しかも徘徊検知にも利用可能

左図は何れもデモ用画面です。

・左図

 人感センサーだけの検知を異常とした画面

・右図

 人感センサー検知と併せて、RFIDタグの検知

 も出来た画面

どちらも場所やIDを検知し、表記可能です。


「関係者以外侵入禁止」とよくドアの前に掲示している場面を目にすると思いますが看板の威嚇だけでは効果が無く、関係者の入室か、関係者以外の侵入なのか、区分けする方法は、警備対象にするしかありませんでした。

 

こうした状況に、警備会社を利用せずに対応出来たらとの発想から考案されたシステムです。関係者以外には入ってもらいたくない場所は、確実に区分けをし、可否の判断対応が可能になります。



本システムを導入すれば・・・

タッチ操作等の警備セット・解除操作がなくなります!

警戒対象物周辺での警戒セット操作・解除操作の自動対応

 

警備システムの基本は、警備対象物内を無人にすることですが、その確認のために、警備セットと解除の確認操作が必要になります。

警備セット時に、室内の閉鎖が充分でない場合、アラームを鳴らし、画面で場所を知らせるなどします。

この操作い伴う、セット忘れや解除忘れの問題と同時に、操作自体の必要性から、警備対象として難しい案件が存在してしまい、そうした案件の所有者から、警備操作の不要なシステムを待ち望む声があり、

本考案へと至りました。


検知範囲が区切られた、2つのエリアの移動だけで、警戒セットと

警戒解除が出来たら・・・。そこで弊社は、「RFID」と人感センサーの組み合わせで、操作不要な移動対応だけで実現をしました。

 

今までに無いシステムです。皆様の意見、ご要望で、利用方法の拡大が

可能です。



1.ビニールハウス など仕切りが厳重でない施設

ビニールハウスでのセキュリティの必要性は、その盗難事件の多さからも明白なのですが、警備セット解除の問題と、ビニールハウスの特性でもある簡易建物の構造による出入口での入室管理にも問題があり、警備に向かない対象案件でした。自動警戒システムでは、簡易ですが警戒システムの構築が可能となります。

被害の多い対象作物

  イチゴ    ハルシオン  サクランボ


こんな物にも使えないか?など、お気軽にお問い合わせください。