▮商品開発 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

株式会社C-t-iは、

『Challenge to innovation』の企業理念に基づき、新商品の開発を行っております。

 新しい仕組みの構築に向けて、特許出願を並行して行っております。

以下、現在進行中の開発案件です。


・開発No.1 迷惑電話遮断くん               特許第6049849号(2016年12月登録)

後を断たない振込め詐欺の電話は、知らない電話に出ることから始まります。

携帯、PHS、IP電話、海外、フリーダイヤルからの番号群で、受けたことが無く、且つ架けたことが無い番号からの電話着信を遮断します。一般電話番号からでも長話の場合に遮断し、振込め犯罪に巻き込まれないようにします。

 

国内大手メーカーの製造予定品です。発売のスポンサー・企業様を募集中です。

 

 

▮商品概要  詳しくは、専用ページを参照ください。※「専用ページ」をクリックで進みます。

 


・開発No.2 磁気カード(キャッシュカード)の偽造対応システム      ※特許第6270005号(2018年1月登録)


磁気カードがまだ使えることで海外からの偽造団に狙われており、多額の被害が出ております。また偽造カードに関連する技術はこの40年進化してないため、何等の対応が必要なのですが、

ICカード生体認証共に窓口対応が必要なのが敬遠され、普及率は前者が20%後者は10%程度と

普及が進んでおりません。

そこで、窓口での手続き対応が不要なセキュリティシステムを考案しました。カードの利用回数をカード媒体の空き部分とセンター側に持ち、偽造カード被害を防止するシステムです。大規模なクレジットカード被害に代表されるように、カード情報が有れば簡単に、同じカードが作成されてしまいますが、回数情報の書込みは出来ないので、被害の防止に役立ちます。また、スキミングされた場合でも、本人の利用が有れば、以後の使用が出来なくなる画期的な内容です。



・開発No.3 エリア警戒システム              ※特許第6562405号(2019年7月登録)

警備業界は既に成熟した産業で、様々な案件に対応が出来ている業界です。

しかし、未だ警備が出来ない案件が存在しているのも事実で、そうした案件に対応できる仕組みを考案して特許を登録しております。       

特許には、左図の警戒状態の自動対応が進行により対応する内容が含まれております。公開可能な時期に、より詳しくご説明申し上げます。

 

①エリアセキュリティ  エリア内で、関係者か、部外者かを断します。

                             ※警備会社に信号出力、又は警報音出力。 

②入退出管理     RFID」と人感センサーの多段レベルでの検知対応で今まで

                にい入退室の管理を行えます。 

③自動のセット解除  警備は、セット・解除の操作が必要で、その操作忘れの後対応

                が必要な警備会社の場合は負担でしたが、弊社のシステムでは

                自動でセット・解除が可能。

                ですので、荷物を持った状態でもセット・解除が可能。

 

これらの特許取得が出来ましたので、今まで契約対応が出来なかった業界(ビニールハウスや、部分警備の分野)などでも契約が可能。 



・開発No.4  おもてなしサイネージ                                                         ※特許査定(2020年1月)

  館内の案内ボードをおもてなしサイネージへ変更をいただき、鍵(カード)にRFIDを具備した場合に画面上の案内

  表現が来訪者の使用言語に自動で切替る仕組みです。

 機能 1

 

 館内案内

左図は、館内案内で、中国語(簡体)へ切替わりの例

 

【流れ】

来訪者の使用言語を入力 ⇒ 館内の移動時に鍵を所持

これでおもてなしサイネージが活躍します。

 

※左図をクリックすると大きくなります。

 

 


 機能 2

 

   道案内

左図は道案内の事例でアラビア語への切替わりの例

中央の橙色の矢印並びにその説明の黄色部分は、あなたの部屋の方向を現してます。

 

部屋のアドレスのデータベースに基づき、ホテル・旅館だけでなく、博物館や各種スポーツ施設やコンサート会場内などでの案内も利用可能。

 



 

※イノベーション: innovation)とは、物事の「新結合」「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)のこと。

 一般には新しい技術発明を指すと誤解されておりますが、それだけでなく新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす

  自発的な人・組織・社会の幅広い変革を意味する。つまり、それまでのモノ・仕組みなどに対して全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出して社会的に

  大きな変化を起こすことを指す。(ウィキベディアより引用)