交通系のSUICAやPASMOに代表される非接触カードは、RFIDという仕組みですが、各種決済にも使用されていることから、あっという間に様々な場面で取り入れられています。実は、RFIDの起源は古く、もともとは物流系などでの省力化を目指した通信距離が出るUHF帯(通信距離~5m)のサービスが先に開始され、交通系カード類は距離が飛ばないHF帯(通信距離~20cm程度)とし自動改札等に普及しております。

弊社は、こうしたRFIDの2つの特性を併せた(HF帯+UHF帯)の商材や、他の製品にRFIDを付与し新しいサービスの創造を実行しております。

RFIDの最大の特徴は、

 

①電池が無いのに通信を行うこと、

②非接触で通信が行えること、の2つです。

 

2020年発生の新型コロナウィルスの影響から、「非接触化」の流れが行われています。

  

弊社は、通信距離が確保できるメリットで利用されいるRFIDのUHF帯を利用し、既存のものにRFIDをプラスし、新しいビジネスを行っております。下図はその一例です。

※弊社は、一枚のカードの中に、HF帯とUHF帯が混在するデュアルカードを扱っております。

ゲートのないセキュリティ

人感センサーとRFIDの検知により、所持者と不所持者の検知が可能になりました。この他、自動の警戒セット・解除が可能になります。

※特許取得済み。

おもてなしサイネージ

言語・時間・場所の情報をTFIDタグ付きの鍵・カードに登録することで、館内の案内だけでなく、道案内も対応が可能な仕組みです。現在、22言語に対応しており、順次、言語数の増強を行います。

※特許取得済み。

デュアルカード

最近、クレジットカードにRFID(HF帯)付の非接触決済が出来るタイプが出てきましたが、弊社は2つの周波数帯を1枚のカード内に収容。HF帯とUHF帯の収容でサービスが替わます。

新しいサービスの創出

チケットにタグが貼付されることで球場や競技場の座席案内が無人対応可能です。

本事業内容もタグに「場所」の入力内容で実現します。

 

※特許取得の対象商材です。


2020年発生のコロナ禍による対応が求められております。様々な対応が有りますが、今後は発熱者の対応だけでなく、 症状が発症しない方に対応した「密」を避ける対応が必須です。

 

弊社は、発熱者の対応や常時監視が必要な施策対応では無く、自動で判断が出来る仕組みが必要かと考えております。

様々な横展開が期待されていますが、弊社だけの力では、普及や浸透は難しいと考えます。皆様と協力体制を組み、広く普及展開が出来ればと、協力パートナー様を募っております。皆様のお力添えで、新しいサービスの展開、いかがでしょうか?

応用の利用例ですが、これに記載だけでなく、まだまだ応用例があるかと思います。従来の在庫管理だけでない使用について、お気軽にお問い合わせください。